
細川 隆雄 HOSOKAWA TAKAO 1950年12月17日生 |
| 所属・職名 |
資源・環境政策学(国際農業論)/教授(農学博士/京都大学/1985年5月取得) |
| 最終学歴 |
京都大学大学院農学研究科博士課程農林経済学専攻(1980年3月単位取得退学) |
| 所属学会 |
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| 専門分野 |
- 農業経済学
- ロシア経済
- 社会主義経済
- 比較経済
- 資源・環境経済
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| 研究テーマ |
- ロシア、中国経済の比較研究
- ロシア農業の現状分析
- 中国農業の現状分析
- 経営資源の最適利用システム
- 世界の森林資源問題
- 環境政策のあり方
- 捕鯨問題
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| 担当科目 |
- フードエコノミー
- 環境経済論
- 国際農業論
- 農業発展論
- 現代の政治問題
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| 研究業績 |
- シベリア開発とバム鉄道(地球社 1983年)
- ソ連農業の現実(晃洋書房 1985年)
- ソ連林業論序説(共著)(晃洋書房 1987年)
- 農業政策の展開と現状(共著)(家の光協会 1988年)
- 話題源地理(分担)(東京法令出版 1988年)
- ソ連水産論序説(晃洋書房 1989年)
- 北極圏、第4巻(共著)(日本放送出版協会 1989年)
- システム農学(共著)(ミネルヴァ書房 1990年)
- ソ連農業経営史(晃洋書房 1991年)
- ソ連の森林資源(晃洋書房 1993年)
- 新生ロシア経済の離陸(共著)(創成社 1994年)
- 北東アジアの経済発展と貿易(共著)(晃洋書房 1994年)
- 現代日本の農業観(共著)(富民協会 1994年)
- 地域農林業の課題と方向(共著):社会主義農業システムの挫折と市場経済への移行(第4章担当)(創成社 1995年)
- ソ連の崩壊と新国家の誕生(創成社 1995年)
- 比較企業経営分析―ロシアと中国―(共著)(創成社 1996年)
- 現代ロシアの市場経済(共著)(嵯峨野書院 1996年)
- アジアの経済発展と流通機構(共著)(晃洋書房 1997年)
- 世界貿易の新潮流(共著)(晃洋書房 1997年)
- 現代社会と資源・環境政策(共著)(農林統計協会 1997年)
- 情報総覧 現代ロシア(分担)(大空社 1997年)
- わが国農林業と規制緩和(共著)(農林統計協会 1998年)
- 食糧・資源・環境問題へのアプローチ(編著)(創成社 1999年)
- 21世紀の資源・環境問題と農林漁業(共著)(農林統計協会 2000年)
- 地域社会と流通システム(共著)(農林統計協会 2001年)
- 農林漁業政策の新方向(共著)(農林統計協会 2002年)
- 改訂 21世紀の資源・環境問題と農林漁業(共著)(農林統計協会 2003年)
- ロシア・東欧経済論(共著)(ミネルヴァ書房 2004年)
- 食料・資源・環境問題を考える(編著)(晃洋書房 2005年)
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| 研究余滴 |
- 久しぶりの大文字山(1995年5月22日 愛媛新聞『四季録』より)
- ハルビンの自由市場(1995年5月22日 愛媛新聞『四季録』より)
- はじめての皿ヶ峰(1995年6月 愛媛新聞『四季録』より)
- ロシア社会の動向(上)(1996年3月5日 愛媛新聞より)
- ロシア社会の動向(下)(1996年3月6日 愛媛新聞より)
- ドイモイ政策進むベトナム(上)―ドイモイ政策による農村の変化―(1996年6月26日 愛媛新聞より)
- ミャンマーからの研究生(1997年2月23日 愛媛新聞より)
- 垣間みたキューバ(愛媛新聞より)
- 捕鯨問題について考える(『異文化コミュニケーション』No.36,1998年)
- 捕鯨問題に見る戦略国家としてのアメリカ(『商品先物市場』2002年11月号)
- グローバリズムと捕鯨問題(『勇魚』No.26,2002年)
- 北京の東安市場(2004年10月3日 愛媛新聞より)
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