| (1) |
特別セミナーは,3大学連携による開催を原則とし,専門分野が近い教員で組織するユニット単位で開講する。 |
| (2) |
各ユニットは,取りまとめのための代表者を置き,年間1回以上の特別セミナーを企画し,年度当初に講座専攻分野選出代議委員会委員に報告する。 |
| (3) |
特別セミナーは,原則としてテレビ会議システムを利用し,3大学の学生が誰でも自由に参加できるようにする。 |
| (4) |
特別セミナーは,できるだけ英語によるものとし,日本語の場合は英文の要約を準備する。 |
| (5) |
特別セミナーの内容は,ユニットごとにその専門的な内容で良いが,一般的な内容で多くの学生に役立つ企画も可とする。 |
| (6) |
特別セミナーの形式は,主指導教員又は副指導教員のうちのいずれかが担当 し,若しくは共同して行う講義形式のもの,ユニットに所属する学生にテーマを与えてその発表や討論形式とするもの,専門分野に関わる先端的な研究者等を招聘して講演会形式で行うもの,など斬新な企画も含めて自由に実施できるものとする。 |
| (7) |
講座専攻分野選出代議委員会委員は,4月中旬に各ユニットの開催計画を取りまとめて連合農学研究科担当事務に提出する。 |
| (8) |
連合農学研究科担当事務は,全体のプログラムを取りまとめて4月末日までに学生に周知する。 |