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愛媛大学大学院連合農学研究科
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学生教育支援
学生国際学会等参加支援事業
 連合農学研究科の学生が国際学会等に参加し,研究発表する際の経費の一部を支援する制度を,次の実施要項のとおり平成18年度から実施することになりました。
  この制度は公募制で,構成大学に配置された各連合農学研究科教育研究コーディネーターが具体的な募集事項等を企画し,構成大学ごとに実施することになっています。従って,学生は,配属された構成大学において応募することになります。また,募集等の詳細な事項については,当該構成大学の連合農学研究科教育研究コーディネーターに照会してください。 (募集期限; 原則として5月末日)

2011年度 採択結果はこちら →→→ image image image


【愛媛大学大学院連合農学研究科学生国際学会等参加支援事業実施要項】


1.事業の目的

 連合農学研究科学生国際学会等参加支援事業は,本研究科の学生が積極的に国際学会等に参加し,研究発表することによって国際性を涵養し,海外の研究者との交流を促進するとともに,学生間の競争的環境を創出し,研究の活性化に資することを目的として,その費用の一部を支援する。



2.事業の概要

(1) 募集の対象

1) 本研究科の教育理念等に基づき,主指導教員の下で必要な研究指導を受けた研究成果を,国外または国内で開催される国際学会等において発表する学生を対象とする。
2) 募集対象は,本研究科に在籍する学生が博士の学位取得のための研究課題に沿った内容を包含する研究発表とする。ただし,日本学術振興会特別研究員に採用され,研究奨励金を受給している者又はこれに相当する者を除く。
3) 本事業への応募申請は当該年度内に1件に限るものとし,主指導教員の了承を得て,応募学生が属する構成大学の教育研究コーディネーターに申請するものとする。

(2) 支援内容
 本事業における支援する採択件数や必要な経費の支援額等の内容は,それぞれ構成大学の教育研究コーディネーターが予算の範囲内で決定する。なお,本事業の財政支援は,予算執行手続等を考慮し,原則として1会計年度内を限度とする。この場合,構成大学の諸規則,会計システム等に則り執行しなければならない。

(3)事業の実施

1) 構成大学における本事業の募集及び選定等に関する実施責任者は,構成大学の教育研究コーディネーターとする。
2) 本事業に採択された学生は,国際学会等に出席し,発表するとともに,それらの事実を示すプログラム,講演要旨等の写しを添えて,当該学会等の概要に関するレポートを教育研究コーディネーターに提出しなければならない。



3.選定方法

 応募者の選定は,原則として各構成大学の教育研究コーディネーターが必要と認める連合農学研究科教員等で構成する「連合農学研究科学生国際学会等参加支援事業選定委員会」を設け,それぞれの構成大学ごとに行うものとする。
 また,選定に当たっては,構成大学の教育研究コーディネーターが定める選定基準に基づき,応募申請書類と必要に応じた面談により審査し,採否を決定するものとする。



4.申請に当たっての留意事項

(1)申請書類
 申請に当たっては,本事業の目的を十分に踏まえ,次の事項を記載した「連合農学研究科学生国際学会等参加支援事業応募申請書」を用いるものとする。

「連合農学研究科学生国際学会等参加支援事業応募申請書」
応募申請記載事項
1 応募者の氏名
2 所属大学名
3 主指導教員の氏名及び主指導教員の応募申請承認印
4 入学年度
5 応募者の連絡先
6 参加を予定している学会等の名称
7 参加を予定している学会等の開催場所
8 参加を予定している学会等の開催期日及び参加日程
9 研究発表題目
10 発表内容の要約(別添・A4版縦用紙1枚)
11 その他教育研究コーディネーターが必要とする事項

(2)提出方法
 申請書類は,原則として,応募学生が所属する構成大学の教育研究コーディネーターに必要部数を添えて直接提出するものとし,提出期限は当該年度の5月末日とする。



5.その他の留意事項

(1)選定結果は,応募学生あてに通知する。(6月中旬を予定)
(2)申請状況及び選定結果については,公表する。
(3)応募者が,下記の事項に該当した場合には,審査の対象外とする。

1. 申請書類の記載事項に虚偽が発見されたとき。
2. 学生たるにふさわしくない行為があったとき。
3. その他,上記以外の事由により支援すべきでないと認められたとき。

(4)採択後に上記に該当する事由が発生したときには,支給した支援金等の返還を命ずることがある。また,派遣中は,安全管理,健康管理に努め,不慮の事故や災害に対しては自己の責任で対応することとなる。
(5)その他
 提出された申請書類については,各構成大学の事務部において保管する。
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