本研究室は、農山漁村という地域と世界の両方に目を向け、農産物、食料の流通、貿易、価格形成のメカニズムについて、経済面及び政策面からアプローチしています。
 本研究室は、農産物流通学、農業流通学、流通政策と名称を変えながらも、一貫して「流通」に関する教育研究を行ってきました。約40年という全国の農学部の中でも「流通」の名に長い歴史をもつ研究室です。
 最近では、アジアの国々とりわけ中国の大学との共同研究を活発に行い、あわせてそれらの大学からの留学生を受入れ国際交流にも大いに貢献しています。


教員 中安 章 教授

    連絡 089−946−9836 FAX 089−946−9834

学生 大学院

白石 雅之  (博士3年) 中村 雅臣 (4回生)
阿部 覚   (博士1年)  三好 亮二  (4回生)
Henry Yuliando (博士1年)  李 晶 (4回生)
Hoang Hai (博士1年)  河村 (4回生)
川畑 小枝子 (修士2年) 出水 隼人 (4回生)
竹下 洋平 (修士1年) 中村 浩治 (4回生)

中安教授

・ 農産物の地産地消、農産物直売所に関する研究

・ 日本とアジア地域とくに中国との農産物貿易に関する研究

・ GIS、光センサーなどの情報技術を活用した樹園地管理システムの構築に関する研究

最近の卒業論文

・ 果実等生産出荷安定対策に関する研究 ―温州みかんを事例として―

・ 産直システムの方向性と地域活性化 ―宇目町農林産物直売所を事例として―

・ 離島における肉用繁殖牛経営 ―与論町を事例に見る―

・ 食の外部化における今後の食生活のあり方

・ 観光農業による地域農業振興に関する一考察 ―丹原町を事例として―

・ 学校給食における地場産食材利用の実態と問題点 ―内子町を事例として―