研究紹介

【主な研究内容】

■農村地域の土地利用計画

■農地の圃場整備手法

■ルーラルフリンジの境界制御

■イノシシ・シカ・サルとの共存を可能にする農村空間デザイン

■モンスーンアジア地域における農地制度の比較研究

【農村計画学研究室で学びたい学生の皆さんへ】

 当研究室では,フィールドワークを大切にしています.

 フィールドであらゆる事物を自分の目で見て観察すること,地域の方々と話して様々なことを教えて頂くこと,景観から土地の有り様やそこに暮らす人々の思いを読み取ること,それらすべてにより得られる情報を統合して仮説を立てることが,数値データを適切に分析し現場の事実を明らかにする上で必要不可欠だからです.

 そのため,現場で自立的に行動できる主体性,様々な立場の人々と協働・協調するチームワーク力,社会で活躍する人材として必要な規範意識の育成を重視しています.

 また,当研究室では,論述能力やプレゼンテーション能力の育成を重視しています.言葉による表現は,自らの知識と技術を社会に還元する術(すべ)だからです. 

 持続可能な農村を計画・設計するため,クリエイティブな研究に挑戦しています.若い皆さんがその感性を存分に活かし,活躍できる分野です.私たちと一緒に,農村の未来像を考えてみませんか.

【高校生の皆さんへ】

高校生の皆さん向けのインタビュー記事がありますので,ぜひご覧下さい

「Bio Diversity Lab Guide in EHIME ~愛媛で生物多様性が学べる大学・研究室紹介ガイド~」(愛媛県自然保護課作成)

愛媛大学・最先端研究紹介「infinity」

愛媛大学農学部生物環境学科・先生方からのメッセージ