土佐遠征


6月13日(土)に高知市で開催された日本農芸化学会中四国支部第74回講演会(例会)に、渡辺先生、里さん、青野くん、石橋さん、河原さん、高市さんの6人で参加、発表してきました。


当日朝8時に、今回は全員が座れる「まともな」車で農学部を出陣。時間調整のために、高知道新宮ICで降りて「道の駅 霧の森」に立ち寄りました。すぐそばには馬立川が流れており、往路は吊り橋を渡って「霧の森茶フェ」へ。新宮茶とスイーツを味わいました。

 

 

 


 

発表する里さんと青野くんは、お茶をいただき精神統一。

 

 

帰路は、馬立川にかかる木橋を渡り、清流で心が浄化されました。



再び高知道に乗り南国ICで降りて、発表の成功祈願のために「土佐一ノ宮 土佐神社」を参詣。

 

 

今回も、豊臣秀吉の征伐直前には四国をほぼ統一していた土佐の英雄、長宗我部(ちょうそがべ)元親公の銅像に向って、「なが…誰ですか?」と卓越したセンスが炸裂。恒例となっているおみくじでは、前回は長州で小吉だった青野くんは末吉。幅は微妙ですが、とりあえず昇進したということで納得し、学会会場に向かいました。


 


発表時は撮影できないため、試写の様子を撮影しました。里さんはベテランの貫録、青野くんも2回目ということで表情にも余裕が感じられます。立会人の3名も準備万端。発表者より立会人が多い…ことはあまり気にしません。

 

 



発表では、二人とも原稿を見ることなく落ち着いて発表することができました。里さんは、酵素を専門にされている先生からも質問をいただきました。青野くんもセッションが終わった後で廊下でも個別に質問をされるなど、前回より手ごたえを感じる発表となりました。


いつものように、終わったら速攻で会場を後にします。

腹ごなしを兼ねて、高知城を攻略することにしました。江戸時代からの天守閣が今も残る高知城は、市中心部の小高い山に建てられており、斜面は堅牢な石垣で囲まれています。石段を上って天守までの登城はかなりいい運動になりました

 


慰労会は当初「ひろめ市場」を予定していたのですが、土曜日ということで満席で断念。

 

替わって近くの居酒屋に入り、土佐名物の新鮮なかつおのたたきなどを味わいました。この場では、WBCのオリジナルTシャツを河原PLの陣頭指揮のもと製作することが、満場一致で決まりました(YUME-Tプロジェクト)。

 


帰路では、交差点で一時停止した際にたまたま松山行の高速バスが前におり

「そういえば〇〇ちゃんはバスで帰ると言ってたけど、まさか…」

以下、ライン

「いまどこ?」
「バスやけど」
「ファミマの前の交差点やない?」
「そうやけど」
「うちらの車、後ろにおるで」

最後までカオスでしたが、無事に農学部に戻ってきました。次の因幡遠征に向けて、よいデータが出るようWBC全員でがんばっていきます!