仙台遠征



東北大学青葉山新キャンパス内に建設されたNanoTerasu タンパク質結晶構造解析実験ステーションMX-ESは、2025年11月に運用が開始されました。現在お世話になっているSPring-8は、アップグレードのために2027年8月より2029年前半まで休止期間となります。

その間のX線回折測定実験の代替策として、また将来的に測定機会を増やすことも目指して、渡辺先生と青野くんで説明会に参加してきました。ビームラインが1本ということで頻繁な測定には制約がありそうですが、SPring-8と同じ自動測定装置とデータ解析システムであることから、我々にも使い勝手が良さそうな印象を受けました。

 

 

 

仙台はあいにくの雨模様でしたが、青野くんは東北大の広大なキャンパスと施設に圧倒されつつも、研究へのモチベーションをしっかりと高めてきまし。「なのてらすちゃん」との関係は…オフレコです。