仙台遠征(青野柚希 みちのく漫遊記)~前編~
1泊2日の仙台遠征に行ってきました!今回は遠征1日目の様子をお届けします!
なお、親子旅行と間違われると困るため、写真の被写体は青野くんのみです。
松山空港で飛行機へ搭乗です。
青野くんにとっては、「飛行機は電車みたいに数分前に来て乗れるわけでないのだな!」と知ることができる貴重な機会となりました。離陸まで席に座っていたら、「この前の衆院選で落選した〇〇党の某が同じ飛行機に乗ってきましたよ」と、出張用務とはまったく関係ないネタを早速ぶっこんでくる卓越したセンスが炸裂。松山に置いていこうかと一瞬思いました。
羽田空港に到着後は、東京モノレールで浜松町駅へ移動。初乗車の青野くんは窓際に着席し、バチバチと写真を撮りまくりです。
浜松町駅では、モノレール改札を一度出てJR券売機で仙台までの切符を買いました。これで東京都区内からの乗車券をゲットでき、東京駅までの百円ちょっとの経費を浮かせるという涙ぐましい努力。その後で山手線で東京駅へ移動。
先頭車両の運転席窓に陣取り、食い入るように見つめる青野くん。研究室で「堂々と」遊んでいるトレインシュミレーターゲームの実写版というところでしょうか。さて、左の車内広告に注目。これはJR東日本が販売している同種のゲームのようです。本人が知らないところでこのような写真の構図になってしまう…。このシチュエーションに一瞬で気づいた渡辺先生がつかさず記録したことにも脱帽です。
東京駅では、渡辺先生の案内で全国の駅弁が揃っているお店で駅弁を購入。仙台まで速達タイプの新幹線は全席指定で高いため、経費節約のため自由席のある「やまびこ」に乗車しました。こうした情報は、チャッピーと親友の青野くんが迅速に調べてくれました。「時間かかってごめんね」と言ったところ、「長い時間新幹線に乗れるので嬉しいです」との返答。同伴者が電車好きでよかったと思いました。
仙台駅からは、地下鉄で東北大まで移動。異常に深いところまで降りたところにホームがあり、マツチカしか知らない(?)青野くんは怖かったのではないでしょうか。乗車したら東北大の最寄駅が複数あり、広大なキャンパスであることが想像できます。「愛大だって、市内電車の赤十字病院前と鉄砲町があるじゃないか!」と対抗しようと…しませんでした。
ナノテラスでの様子は公式記録をご覧ください。
夜は、仙台駅近くのホテルに宿泊。夕食は、仙台名物の牛タンを食しました。「ユズタンと牛タンで共食いやな」と思いました。
1日目の様子は以上です。2日目の様子もぜひご覧ください!