八幡浜保内町にある平家谷公園へ、WBCメンバーでそうめん流しに出かけました。
下界に比べて気温の低さは感じましたが、やはり暑い…。
さっそく椅子に座ってそうめんを味わいます。
陣取ったのが最下流ということで、なかなかそうめんが流れてきません…。
流れてくるそうめんは「タンパク質結晶」、お箸は「サンプルループ」、めんつゆは「クライオ溶液」、ネギ・タマネギ・ワサビの薬味は「ソーキングする化合物」といったところ。めちゃめちゃいい例えだと思いましたが、食欲減退につながる恐れが高いため、皆には共有しませんでした。ユニパック1個分(32個)ぐらいすくって(食べて)お腹一杯です。
この平家谷そうめん流しを選んだのは、副主将のたっての希望であるニジマス釣りができるから。竿を入れると、早速大物の当たりが…。
なんと、立派なお船が釣れました!
船名をよくみると、イマゾーと読めます。大釣果万歳! 以上、演出 監督代行、小道具係 ヘッドコーチ&主将による小芝居でした。
気を取り直してニジマス釣りの再開です。初めは餌ばかり取られてちっとも釣れませんでしたが、監督代行が餌を付けないで最初の一匹を釣ったのを機に、副主将、主将と立て続けにヒット!
副主将は自ら魚を針から外しますが、生き物全般が大嫌いな主将はとてもさわれず…。若干内股なのも気にはなります。
釣ったお魚は、その場で「塩焼き」「唐揚げ」「南蛮漬け」にしてもらい食しました。運命とはいえ、さっきまで泳いでいたのに…。平家(谷)だけに、諸行無常を感じずにいられませんでした。
帰りは、R378沿いに走るJR予讃線(海回り)の下灘駅へ。
下灘駅は、現在は埋め立てられてR378の道路ができていますが、かつて「海に一番近い駅」としてホームのすぐ下まで波が打ち寄せていました。鉄っちゃんにとっては聖地の一つであり、「青春18きっぷ」のポスターにも何度も取り上げられてきました。しかし、青春真っ只中、自称鉄道好きの主将は、青春18きっぷも含め何もご存じなく、一抹の寂しさを感じずにはいられませんでした。現在でも写真アングルを工夫すれば、海をバックに写すことができます。
夕日を力強く指差す4人…。もちろん共通の願いは、「現在のビームタイムで、いいデータが取れますように…」だと信じています。
最後に、「道の駅 ふたみ」に立ち寄りました。ちょうど夕日の時刻になり、なんとなくいい感じの写真が撮れました。「恋人の聖地」というのは初耳でしたが、ハートの中にはモアイも含めペアの可能性は複数考えられます。
来週SPring-8から帰ってくるデータ解析に向けて、英気を養いました!