キャプテン青野は、活性中心に配位する亜鉛とマンガンの同定のために重原子の異常分散測定を(チャッピーと二人三脚で)自ら取り組み、高い冗長性にも負けることなく質の高い構造決定をしてくれたことが、WBC入団からわずか1年でのこの成果(個人タイトル獲得に相当)につながったと思います。まさに筆頭著者にふさわしい貢献であり、満願(マンガン)成就です。
下の写真は、一足先に(疑似)父子で乾杯の図(Tシャツにも注目)
場所は、里HCが(ほぼ)料理長として長年バイトしている居酒屋(当日予約)。料理長イチオシの「鉄板ナポリタン」を、「ヨシコスペシャル」(バイトのヨシコさんがサービス?で作る濃い目のチューハイ)と一緒に食しながら、感涙にむせびました。