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Q:「もっとも過ごしやすい湿度」になる植物の量は?

●実験方法●
実験は、室内の湿度を「もっとも過ごしやすい湿度(50〜60%)」に近づけるにはどんな観葉植物を何本置けばいいかを調べた。

観葉植物は「カポック」と「マッサンギアナ」を使用した。
観葉植物の本数は1本、2本、4本と変化をつけた。
また、観葉植物なし「何も置かない」の湿度も測った。



●カポックは「湿度上昇」の効果が高く、4本置くと湿度が上がりすぎるため、1〜2本がちょうど良い。
●マッサンギアナは「湿度上昇」の効果が低いことが明らかになった

A:カポック1〜2本を置くと

 「もっとも過ごしやすい」湿度になる!


●実験場所:鉄骨プレハブ2階建て
●実験期間:2005年12月〜2006年1月
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<他にもこんな実験をしたよ!>
観葉植物によってはどのくらい潤うの?

肌の潤いは、湿度に関係していて、
@植物を置くこと
A蒸散によって湿度が上昇する
B湿度上昇によって肌が潤う
という順番なんだ。

>>>ミドリさんとの
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