〒 799−2424 松山市八反地甲498番地 TEL 089-993-1636 ; FAX 089-993-3173
(英語のホームページはここ[Click here for English]をクリックして下さい)

アクセス数(2006年9月22日から)
位置
使命
沿革
組織(2007年4月1日から新しい組織になりました)
施設
研究教育・研究テーマ
愛媛大学農学部と聖カタリナ大学短期大学部との教育連携に関する覚書の締結9x47 1.09K
学生実習
共通教育科目(生命の不思議 『農に親しむ』:他学部の学生に開講)
9x47 1.09K
大学開放プラン『生き生き農場 夢プラン』9x47 1.09K
(2006年度実施のスナップ写真を見ることができます。)
果樹園芸の里フィールド演習 (中国・四国地区農学系大学間連携フィールド演習)
・・・・2011年度は8月22〜26日に実施します・・・・・9x47 1.09K   
     (2006年度のスナップ写真集スライドショー)
愛媛大学農学部農場報告(pdfファイルが利用できます)9x47 1.09K
愛媛大学農学部環境創造型農林業プロジェクト
公開シンポジウム「環境創造型水田農法の展開
   −ダイオキシン汚染水田修復への道−」
農場生産物の販売9x47 1.09K
(宅配料金表を載せておりますのでご利用ください)
農学部のホームページ
愛媛大学のホームページ
附属農場の利用を希望する方は下記の申し合わせをお読みの上、申し込み書を提出してください。
附属農場施設等使用申込書(word)
附属農場使用に関する申し合わせ(word)





位置

当農場は、JR予讃線伊予北条駅より南東へ約3km、農学部より北方約21kmのところに位置している。高縄山系に接し、平坦部に水田、丘陵地に果樹園、蔬菜畑及び放牧地がある。土壌の大部分は、花こう岩が風化したせき薄なマサ土である。年平均気温は14.5℃、年降水量は1,200mmであり、瀬戸内特有の温暖な気候風土に恵まれている。


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使命

附属農場は、実際の農業における生産管理活動を通して、学生の実習教育をするとともに、農学の諸理論を活用して農業生産における実用化技術を開発することを使命としている。また、開かれた農場として地域及び国内外の農業の進展に寄与することを目指している。


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沿革

松山農場

大正3年3月 明治33年3月設立の愛媛県立農業学校が校友会より果樹園を購入、学校農場として発足
昭和4年5月 愛媛県立松山農業学校(改称)が、現農学部の敷地に移転し、民有地を購入、構内農場を開設
昭和20年4月 愛媛県立農林専門学校(昇格)附属研究農場
昭和24年6月 愛媛県立松山農科大学(学制改革)附属研究農場
昭和29年4月 愛媛大学農学部(国立年次移管)附属農場研究農場
昭和51年1月 愛媛大学農学部附属農場松山農場と改称
昭和57年12月 廃場

 

新居浜農場

昭和23年3月 愛媛県立農林専門学校が自作農創設指導農場として民有地を購入
昭和24年6月 愛媛県立松山農科大学(学制改革)附属経営農場
岡山農地事務局よりブルドーザーを借り入れ開墾
昭和29年4月 愛媛大学農学部(国立年次移管)附属農場総合農場と改称
昭和51年1月 愛媛大学農学部附属農場新居浜農場と改称
昭和57年12月 廃場

 

附属農場

昭和51年3月 松山農場と新居浜農場を統合する目的をもって、北条市八反地地区に農場用地として民有地並びに市有地を購入し、新農場を開設(188,097m2
昭和52年3月 宿泊室が竣工
昭和54年3月 造成工事竣工
昭和57年3月 研究実験棟等の建設を昭和54年度から開始し、昭和56年度末に完了
昭和58年1月 農学部附属農場として統合完了

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組織

農場長(併任)・・・・・・・ 上田博史   (農学部教授[生物生産システム学コース:畜産学])

兼任教員

生物生産システム学コース:
         水谷房雄(教授:柑橘学)
         杉本秀樹(教授:作物学)
         山田 寿(教授:果樹学)
         上野秀人(准教授:土壌肥料学)
         吉富博之(准教授:環境昆虫学)
         橘 哲也(准教授:畜産学)
         荒木卓哉(准教授:作物学)
         大橋広明(助教:蔬菜花卉学)
         当真 要(助教:土壌肥料学)
         羽生 剛(助教:果樹学)

生物資源教育学コース:
         日鷹一雅(准教授:農生態学)

附属農場: 
         田中ツネ子(特命准教授)




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施設

水田 飼料畑 蔬菜花き畑 果樹園 牧草地 樹園地 建物その他 全体
250a 268a 51a 460a 549a 45a 330a 1,953a

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研究教育

研究テーマ

(a)農場

(b)農学部研究室


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学生実習 (ここをクリックする12秒毎に学生実習の写真が見れます。)


  1. 農学部
    生物資源科学実習 IA(必修) 生物資源学科1回生(2011年度実施要領) 176名 1単位 夏期休暇中・集中
    農業生産管理学実習 I(必修) 生物生産システム学コース3回生 (2012年度実施計画) 30名 2単位 前学期・毎週終日
    農業生産管理学実習 II(必修) 生物生産システム学コース3回生(2011年度実施計画) 30名 2単位 後学期・毎週終日
    農業生産管理学実習 III(選択) 生物生産システム学コース4回生 20名 1単位 後学期・毎週
    応用測量学実習(必修) 地域環境工学コース3回生 30名 1単位 夏期・集中


  2. 農学部附属農業高等学校

共通教育科目(生命の不思議:『農に親しむ』)

2011年度:9月20日(水)〜9月22日(金)に開講、受講者定員30名
2011度実施要領


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『生き生き農場夢プラン』開講 (ここをクリックすると開放プランの写真が見れます。)

小学生および保護者を対象として下記のとおり開放プランを開催します。

平成23年度「いきいき農場夢体験」募集要項

 

21世紀を担う子ども達とその保護者を対象に、ミカン狩り・牛とのふれあい・農耕車試乗・押し花づくり・餅つき等をとおして、自然に親しみながら親子のふれあう場として、また農業について学ぶ体験学習の場として、大学の施設を開放します。

●日時:平成23年11月6日(土) 9:0016:00 (小雨決行)

●場所:愛媛大学農学部附属農場 (現地集合・現地解散)

                   〒799-2424   松山市八反地甲498番地 電話:089-993-1636

●内容:ミカン狩り,餅つき,牛とのふれあい,農機具の試乗,押し花など

対象と募集人数:小学生とその保護者50名(先着順)

●参加費:  参加者1名につき、1,000円(お土産代・写真代・諸材料代等)

●お問い合せ・申し込み: 愛媛大学農学部 会計チーム


               〒
790-8566 松山市樽味3丁目57号,TEL: 089-946-9904

               FAX: 089-946-9982, 電子メール: nokaikei@agr.ehime-u.ac.jp

申込方法: FAXまたは電子メールに、参加する保護者および児童の住所・氏名(ふりがな)

         性別・生年月日・電話番号・電子メール・児童の学校名と学年を明記してください。

●申込締切:平成23年10月24日(月)

●持参品: 昼食(弁当をご持参下さい。)

●服装等: 農作業のできる服装,用意できる人は長靴・手袋・タオル・保険証を持参下さい。

●お米,ミカンなどの農場生産品の販売もございます。




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愛媛大学農学部附属農場についての意見、質問あるいはこのページについての感想を
電子メール(宛先: mizutani@agr.ehime-u.ac.jp)でお寄せください。
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