愛媛大学農学部附属農場

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使命・沿革

位置

当農場は、JR予讃線伊予北条駅より南東へ約3km、農学部より北方約21kmのところに位置している。高縄山系に接し、平坦部に水田、丘陵地に果樹園、蔬菜畑及び放牧地がある。土壌の大部分は、花こう岩が風化したせき薄なマサ土である。年平均気温は14.5℃、年降水量は1,200mmであり、瀬戸内特有の温暖な気候風土に恵まれている。

使命

附属農場は、実際の農業における生産管理活動を通して、学生の実習教育をするとともに、農学の諸理論を活用して農業生産における実用化技術を開発することを使命としている。また、開かれた農場として地域及び国内外の農業の進展に寄与することを目指している。

沿革

松山農場

大正3年3月 明治33年3月設立の愛媛県立農業学校が校友会より果樹園を購入、学校農場として発足
昭和4年5月 愛媛県立松山農業学校(改称)が、現農学部の敷地に移転し、民有地を購入、構内農場を開設
昭和20年4月 愛媛県立農林専門学校(昇格)附属研究農場
昭和24年6月 愛媛県立松山農科大学(学制改革)附属研究農場
昭和29年4月 愛媛大学農学部(国立年次移管)附属農場研究農場
昭和51年1月 愛媛大学農学部附属農場松山農場と改称
昭和57年12月 廃場

新居浜農場

昭和23年3月 愛媛県立農林専門学校が自作農創設指導農場として民有地を購入
昭和24年6月 愛媛県立松山農科大学(学制改革)附属経営農場
岡山農地事務局よりブルドーザーを借り入れ開墾
昭和29年4月 愛媛大学農学部(国立年次移管)附属農場総合農場と改称
昭和51年1月 愛媛大学農学部附属農場新居浜農場と改称
昭和57年12月 廃場

附属農場

昭和51年3月 松山農場と新居浜農場を統合する目的をもって、北条市八反地地区に農場用地として民有地並びに市有地を購入し、新農場を開設(188,097m2)
昭和52年3月 宿泊室が竣工
昭和54年3月 造成工事竣工
昭和57年3月 研究実験棟等の建設を昭和54年度から開始し、昭和56年度末に完了
昭和58年1月 農学部附属農場として統合完了

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