愛媛大学農学部附属農場

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研究・実習

実習

  • 農業生産管理学実習Ⅰ(前学期)・Ⅱ(後学期):作物、果樹、蔬菜・花卉の栽培法、家畜の肥育、農業機械の使用法など、農業生産の管理、調査手法に関わる基礎的な実習を行う。また班別(水田、畑、蔬菜・花卉、常緑果樹、落葉果樹、畜産など)に分かれて調査研究を行う。週1回(原則毎週月曜日)の終日実習。対象は3年次以上。生物生産システム学専門教育コースの必修科目
  • 農業生産管理学実習Ⅲ(通年):作物、果樹、蔬菜・花卉の栽培法、家畜の肥育、農業機械の使用法など、農業生産の管理、調査手法に担当教員や技術職員と相談して、水田、畑、蔬菜・花卉、常緑果樹、落葉果樹、畜産などの実習及び調査研究を行う。終日実習。対象は4年次。
  • 生物資源科学実習1A(夏期集中):農学部附属農場で夏期休業中(8月〜9月)に1泊2日で集中的に行う実習。半日ずつ附属農場兼任教員が交代してフィールドでの実習を実施する。対象は農学部1年次。
  • 生命の不思議 農に親しむ(共通教育 夏期集中):農学部附属農場で夏期休業中(9月中旬〜下旬)に2泊3日で集中的に行う実習。半日ずつ5名の附属農場兼任教員が交代してフィールドでの実習を実施する。夕食後も農業生産およびフィールド研究についての講義が設けられている。対象は農学部以外の全学部1年次以上。
  • 果樹園芸の里フィールド演習(中国・四国地区大学間連携フィールド演習 夏期集中):農学部附属農場で夏期休業中(8月中旬~下旬)に4泊5日で集中的に行う実習。摘果方法の違いによる糖度・酸度の違いや甘柿、渋柿の渋抜きのメカニズムの違いを調査したり、色々な果物に含まれるアスコルビン酸や糖などを測定して品質を評価を行う。履修には「単位互換科目履修願」を所属大学学部学務担当係に提出。原則として愛媛大学の学生は受講できない。
  • 高大連携サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP):愛媛大学農学部では、地域を支える意欲ある人材の育成・確保等を目的とし たJSTの高大連繋プロジェクトに採択され、平成18年度から県内の高校生を対象にプロジェクトを毎年実施している。基本的には5つのグルー プに分かれて行うが、附属農場は「里グループ」を担当する。6月の週末に1泊2日で数種の果実のビタミンC含量を測定したり、糖度や酸度を従 来の方法と非破壊測定器を用いて測定したりしている。1週間後の週末には、実験内容をグループごとに取りまとめて発表会を実施している。
  • 愛媛大学インターンシップ研修プログラム:

研究

2017年

  • ヘアリーベッチのすき込みがハトムギの乾物生産および収量に及ぼす影響(作物学)
  • 深根性緑肥作物が後作のハダカムギの乾物生産および収量に及ぼす影響(作物学)
  • 露地栽培ウンシュウミカン樹に適度なストレスを誘導し果実品質を向上させるための海水処理に関する研究(果樹学)
  • 絶滅危惧種オオキトンボの個体数推定(環境昆虫学)
  • 水稲による有機態窒素化合物の吸収に関する研究(土壌肥料学)
  • 茶殻クリンカー堆肥の施用が水稲生育、収量および品質に与える効果(土壌肥料学)
  • 柑橘類有機栽培圃場におけるミミズの生態に関する研究(土壌肥料学)
  • 有機栽培水田における土壌微生物の多様性に関する研究(土壌肥料学)
  • 水稲による有機態窒素化合物の吸収に関する研究(土壌肥料学)
  • カンキツ園からの温室効果ガスモニタリング(土壌肥料学)
  • 西南暖地の貧栄養土壌におけるオギススキ(Miscanthus x giganteus)の生育特性に関 する研究(土壌肥料学)
  • 水田におけるマメ科緑肥と有機質肥料による環境負荷軽減型雑草防除技術の構築(松山大学 杉本)

2016年

  • ウンシュウミカン果実の品質に及ぼす海水処理時期の影響(果樹学)
  • 水稲による有機態窒素化合物の吸収に関する研究(土壌肥料学)
  • 茶殻クリンカー堆肥の施用が水稲生育、収量および品質に与える効果(土壌肥料学)
  • 柑橘類有機栽培圃場におけるミミズの生態に関する研究(土壌肥料学)
  • Azoarcus属細菌の接種が水稲の生育、収量及び品質に与える効果(土壌肥料学)
  • 有機栽培水田における土壌微生物の多様性に関する研究(土壌肥料学)
  • 水稲による有機態窒素化合物の吸収に関する研究(土壌肥料学)
  • カンキツ園からの温室効果ガスモニタリング(土壌肥料学)
  • 水田への竹炭施用が圃場からのメタンおよび亜酸化窒素発生に与える影響に関する研究(土壌肥料学)
  • レンコンの省力栽培に関する研究(土壌肥料学)
  • 西南暖地の貧栄養土壌におけるオギススキ(Miscanthus x giganteus)の生育特性に関 する研究(土壌肥料学)

2015年

  • 緑肥の栽培・施用が秋ソバ品種の生育と収量特性に及ぼす影響 (比較農学)
  • 有機栽培水田における土壌微生物の多様性に関する研究(土壌肥料学)
  • 水稲による有機態窒素化合物の吸収に関する研究(土壌肥料学)
  • 次亜塩素酸水の殺菌・殺虫効果等の実証研究(土壌肥料学)
  • カンキツ園からの温室効果ガスモニタリング(土壌肥料学)
  • 水田への竹炭施用が圃場からのメタンおよび亜酸化窒素発生に与える影響に関する研究(土壌肥料学)
  • 水田への緑肥施用と中干しを組み合わせた栽培体系における、温室効果ガス(メタン、亜酸化窒素)発生ならびに土壌炭素蓄積のトレードオフ に関する研究(土壌肥料学)
  • 浅床栽培法を用いたレンコンの省力栽培に関する研究(土壌肥料学)
  • 竹資材を用いたトマト栽培におけるトマトの生育・収量および土壌肥沃度変化に関する研究(土壌肥料学)
  • 西南暖地の貧栄養土壌におけるオギススキ(Miscanthus x giganteus)の生育特性に関 する研究(土壌肥料学)

2014年

  • 海水や食塩の施用がカンキツの樹体や果実品質に及ぼす影響(果樹学)
  • カンキツ由来のバイオエタノール蒸留廃液のカンキツ園への施用が亜酸化窒素発生、硝酸溶脱ならびにカンキツの収量と品質に与える影響に関 する研究(土壌肥料学)
  • クリンカー添加培土で育苗した水稲苗の生育及び収量特性(土壌肥料学)
  • ハトムギ栽培におけるマメ科緑肥作物のすき込 み時期とすき込み量の検討(作物学)
  • 浅床栽培法を用いたレンコンの省力栽培に関する研究(土壌肥料学)
  • 西南暖地の貧栄養土壌におけるオギススキ(Miscanthus x giganteus)の生育特性に関 する研究(土壌肥料学)
  • 附属農場を中心とした松山東部地域の里山生物 多様性の現状把握(農生態学)
  • 水田農薬や各種有機資材の生物多様性に対する リスク評価手法の模索(農生態学)
  • 侵略的外来種スクミリンゴガイ等の分布と生態 リスク調査(農生態学)
  • 冬期耕耘が水稲栽培期のメタン発生に与える影響に関する研究(土壌肥料学)
  • 水田への竹炭施用が圃場からのメタンおよび亜酸化窒素発生に与える影響に関する研究(土壌肥料学)
  • 水田への緑肥施用と中干しを組み合わせた栽培体系における、温室効果ガス(メタン、亜酸化窒素)発生ならびに土壌炭素蓄積のトレードオフ に関する研究(土壌肥料学)

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