研究室概要

持続的に安定した食料生産を行なうべく、農業を産業として支えるために必要な工学的技術やシステム開発に関する研究教育を行なっています。
機械、ロボットやプログラミングなどの工学的技術を使って、これからの農業を支える超省力化技術の研究開発に興味をお持ちの方は、ぜひ当研究室で一緒に頑張りましょう。

  1. 植物工場などの施設型農業への支援技術として、各種作業および農産物情報を収集する知能ロボットの開発
  2. 流体工学的手法に基づいた農業施設内の気流制御技術の開発や農業機械の最適化
  3. 農業生産現場における環境負荷低減のため、省エネルギ型農業機械の開発   など

お知らせ

農業食料工学会関西支部第142回例会にて4回生の小澤くんが学生プレゼンテーション賞を受賞しました!NEW
農業食料工学会関西支部第142回例会が(株)クボタで開催され、1件の研究発表を行いました。
2019年 農業食料工学会・農業施設学会・国際農業工学会第6部会 合同国際大会が北海道大学で開催され、5件の研究発表を行いました。
愛媛大学大学院農学研究科附属柑橘産業イノベーションセンター南予サテライト「柑橘シンポジウム2019」が開催されました。
当研究室も生産基盤部門栽培施設分野を担当することになっています。シンポジウムでは、柑橘園の機械化に向けた取り組みについてポスター発表しました。
M1の小幡くんが応募した令和元年度全国安全週間に関する標語が、樽味事業場において優秀賞に選ばれ表彰されました!
注目イベント! ←終了しました。様子はこちらから!
8/8(木)愛媛大学農学部にてオープンキャンパスが開催されます!今年は新企画として見学ツアーなどもあります!
当研究室からも収穫ロボットや自動草刈ロボットのデモンストレーション、電気トラクタの展示などしますので、是非、見に来てください!!
農学部のオープンキャンパスの案内サイト
食料生産学科のサイト
食料生産学科のFB
新メンバーの歓迎BBQをしました。
新年度がスタートしました。新メンバーも加わり、賑やかにいきたいと思います!
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